2006年02月15日

[MASAO]#4-Alicia Keysのバックヴォーカル

alicia_jermaine.gif
Jermaine Paul(ジャーメイン・ポール)

Ne-YoT-Pain、(そしてAkon、Van Hunt)などの活躍も今年は楽しみですが、
僕はJermaine Paulが、動き出さないか楽しみです。
すでにかなり話題となっていますが、聴けば聴くほど彼の声にひきつけられます。

Alicia Keysのバックヴォーカルを担当しているハイ・トーンボイスの彼です。

彼の経歴を辿っていくと、
17歳の時に兄とともに「1 Accord」をいうR&Bグループを結成し、スーパースターShaquille O'Neal
が経営するTwism Recordsと契約を交わし、
96年には、Shaquille O'Nealのアルバム「You Can't Stop The Reign」に参加、97年にはBooty Callというサウンドトラックに、"Don't Stop, Don't Quit"という曲を提供しています。また98年には、Shaquille O'Nealのアルバム「Respect」にも参加しています。

その後、レコード会社の関係上NBAのオープニングなどでその歌声を、ソロで披露する機会が多かったことから、業界関係者と多く出会い、2003年にリリースされるAlicia Keysのアルバム「The Diary of Alicia Keys」にPV参加することになります。
2005年には、 Luther Vandrossトリビュートアルバム「So Amazing: An Allstar Tribute To Luther Vandross 」に"If The World Were Mine"にAlicia KeysにJermaine Paulがフィーチャーされます。この曲は、2006年のGrammy賞Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals部門にノミネートされています。惜しくも受賞は、Beyonce and Stevie Wonderの「So Amazing」でした。
心を揺るがす本当に良い曲です。是非聴いてください。
パソコンからアクセスの方は、Alicia keysのホームページで視聴可能です。

そして、話題となっているAlicia Keysの「Unplugged」に参加します。


Alicia Keysとの「Diary」でのデュエットの相性の良さといったら、鳥肌ものですよね。ソロアルバムをリリースされたら、今一番騒がれる男性アーティストであることは間違えありません。最近では、6人組みユニットFOCUSの一員としての活動も頑張っているようなのですが、ソロアルバムが聴いてみたいです。今までに、ソロとしては、今年Grammy賞3部門を制した"Kanye West/Gold Digger"のトラックをまんま使いした「I Got Girls」という曲を1枚リリースしています。


今年は、無冠に終わったAlicia Keysですが、「Unplugged」は、歴史に残る1枚になるとともに、Jermaine Paulの存在を世に知らしめることのできた重要な作品となったのではないでしょうか。映像として「Unplugged」をまだ見れていない人もいると思いますが、PVでは味わえない感動を味わうことができます。DVDを是非捜してみてください。
posted by EXPLOSION at 03:48 | Comment(5) | TrackBack(2) | MASAO




この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
1 Accord懐かしいー。あのJermaine Paulが1 Accordの人だったなんて!勉強不足です・・。Bobby Valentinoの時もあまりの懐かしさに涙でしたが、これまた忘れかけてた頃にこんな話が。カムバックアーティストだったり、バックとしてクレジットされてた人のソロデビューは本当に嬉しいです。
そうそう。Alicia絡みではJohnta Austinなんかも話題になりましたね。
Posted by DARP at 2006年02月15日 12:52
トラックバック有難うございます。
プロのDJの皆様のブログからTBいただけるとは光栄です。
ジャンルも年齢も違いますがいい音楽に世代は関係ないと思っております。
今後いろんな楽曲の情報を拝見させていただきますので宜しくお願いいたします。
Posted by signB at 2006年02月15日 23:57
DARPさん>
Johnta Austinも気になります。Alicia Keysの周りにあつまるアーティストがCommonなどをはじめ質の高い方ばかりなので知らない顔がいると気になりますよね。
Bobby Valentinoはかなり化けましたね。化けすぎたぐらい化けましたよね。

sign Bさん>
こちらこそありがとうございます。いろいろと僕も覗きにいきます!今後とも宜しくお願いします。
Posted by MASAO at 2006年02月17日 00:49
トラックバックどうも有り難う御座います。
自分のブログにトラバしても百害あって一利無しだと思うのですが、プロのDJの方々に白羽の矢を立てて頂けて光栄です。

Jermaine Paulは「Diary」に参加してたということは、Tony! Toni! Tone!の一人なのでしょうか。自分も彼らの歌声が好きなので調べてみたらいつのまにか解散していたのでRaphael Saadiqのソロを聴いたりしていたのですが、Jermaine Paulにも注目しようと思います。「Unplugged」も見たい見たいと思いながらも延ばし延ばしになってしまっていたので、今度買って見ます!色々参考になりました。有り難う御座います。これからも覗かせて頂きます。
Posted by ジョースケ at 2006年02月20日 22:05
ジョースケさん>
こちらこそありがとうございます。Tony Toni Toneの1人ではないのですが、Raphael Saadiqにも劣らない素晴らしいアーティストだと思います。DVD是非みてください!すぐに「あ!この人だな」とわかります。大柄なのに、繊細な声ももっていて..素晴らしいです。
Posted by MASAO at 2006年02月21日 02:16
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