2006年05月04日

[MASAO]#24 Kero One

魂の風車
Windmills of the Soul

上記に挙げたタイトルは、
Kero One
2003年にデビューシングル「Check The Blueprints」、翌年には「Keep It Alive!」という2枚のシングルでアンダーグラウンドヒットを飛ばし、一躍名を挙げた韓国系アメリカンラッパーKero Oneのデビューアルバムにつけられたもの。
ゴールデンウィーク5月5日に渋谷nutsにてKero OneがGuest Liveをするということで今回は取り上げてみようと思います。このイベントには、DJ TIMOも参加します。加えてEXPLOSIONでもお馴染みのDJ UEさん、TARO SOULさん、三木祐司さんも参加します。

話を戻します。
彼は、韓国系アメリカンですが、育ったのはベイエリア。
キリスト教の宣教師「聖フランシス」が、名前の由来である土地「サンフランシスコ」出身という事から、ラップには神について語る曲が多く、加えて土地柄、ラップは温かく緩いものが多い。温かく緩いのはラップだけではなく、トラックメイキングにも現れている。サンプリングのみではなく、Kero One自身がギター、ベース、キーボードなどの楽器を使いこなし、トラックメイクングして作られた楽曲は、感性を刺激するジャジー・ヒップホップよりは、自然と馴染む包容力のあるジャジー・ヒップホップが多い。
ラップの内容は、銃、麻薬、犯罪について歌うことが少なく、日常、彼女について歌うことが多い点が面白いです。Kero Oneの考えを伝えるものが多く影響を受ける作品も多い。
いわゆる"ジャジー・ヒップホップ"好きには、有名アーティストですが、知らない方も多いと思います。
知らない人は、是非一度聞いてみてください。
自然と耳に体に馴染む音楽です。
posted by EXPLOSION at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | MASAO




この記事へのコメント
自然と馴染むジャジーHipHopって確かな表現だね。

機会があれば是非一度聴いてみて欲しい♪
来日もあんまりないのでお時間ある方は是非Nutsへ
Posted by TIMO at 2006年05月05日 01:07
今まで名前しか聞いたことなかったのですが聴いてみるといい感じだな〜って言葉がぴったり合うArtistですね。
Posted by リックディアス(赤) at 2006年05月05日 06:07
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In All the Wrong Places
Excerpt: In All the Wrong Places / Kero One  Windmills of the Soulアーチスト: Kero One Common「Resurrection..
Weblog: Soul Searchin Records
Tracked: 2006-06-29 14:32

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